京都祇園や銀座の名店が監修する、匠本舗だけのおせちがある

PR この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

年末のおせち選び、どこで決めればいいか迷っていませんか

「せっかくなら見た目も味も特別なおせちを贈りたい」「でも有名料亭監修と聞くと値段が心配」「早割はいつまでに申し込めばお得なのか分からない」——そんな3つの迷いを抱えている方に向けて、この記事では匠本舗を中心に、おせち通販の選び方をまとめました。

【公式】匠本舗の早割おせちを見る

主要5社を比較

まずは匠本舗と、同じくおせち通販を手がける4社を並べてみます。この表の見かたですが、◎○△はあくまで今回調べられた範囲での比較であり、特に料金は早割の締切日によって変わる点に注意してください。

サービス名 料金の目安(早割) 名店・料亭監修 品目数 配送日指定 送料
匠本舗 ◎ 14,600円~ ◎ 祇園・銀座監修 ◎ 48品目クラス △ 指定不可 ○ 1,500円
オイシックス ○ 19,116円 ○ 記載少なめ △ 25品目 ○ 不明 ○ 不明
博多久松 ◎ 15,800円 ○ 記載少なめ ◎ 44品目 ○ 不明 ○ 不明
板前魂 ◎ 9,880円 ○ 記載少なめ △ 36品目 ○ 不明 ○ 不明
おせち料亭.com ○ 非公開 ○ 不明 ○ 不明 ○ 不明 ○ 不明

匠本舗

★★★★☆ 4.2

匠本舗は、15年連続受賞を誇るという実績を持つ特産品専門の通販サイトです。カニや海産物も扱っていますが、おせちに関しては京都祇園や銀座といった名店が監修したオリジナル商品がほかにはない強みになっています。対象人数は3~4人前で、価格帯は18,800円~36,800円、早割を使うと14,600円~27,300円まで下がります。

早割は3段階に分かれていて、2026年9月30日まで申し込むと14,600円、10月31日までなら14,900円、12月10日までなら15,200円、12月11日以降は通常価格の20,000円になります。たとえば三段重のおせちを早めの9月中に申し込めば、同じ内容でも後から申し込むより5,400円ほど安く手に入る計算です。匠本舗の品目数は三段重で48品目クラスと、ほかの4社と比べても多めになっています。

向いているのは、年末に特別感のあるおせちを贈りたい人や、有名料亭の味を一度試してみたい人です。逆に、配送日を自分で指定したい人には向きません。匠本舗は日時指定ができず、12月29・30・31日のいずれかに届く仕組みになっています。また、食品のため注文後のキャンセルや返品は原則できない点も、ほかの食品通販と共通する注意点です。

他社との大きなちがいは、やはり名店監修おせちの種類の多さです。博多久松や板前魂にも人気商品はありますが、祇園・銀座クラスの監修をうたう商品は、調べた範囲では匠本舗だけに見られる特徴でした。

【公式】匠本舗の名店監修おせちを見る

オイシックス(おせち部門)

★★★★☆ 3.8

オイシックスは食材宅配サービスから生まれたブランドで、おせちも同じ考え方で作られています。人気No.1の「高砂」は19,116円で、二段重25品目という構成です。品目数は匠本舗より少なめですが、ふだんの食材宅配と合わせて注文しやすいのが特徴です。

向いているのは、すでにオイシックスの食材宅配を利用していて、同じサイトでまとめて注文したい人です。匠本舗とのちがいは、名店監修をうたう商品よりも、普段づかいの延長線上にあるおせちを中心にしている点です。

博多久松

★★★★☆ 4.0

博多久松は、楽天グルメ大賞を14年連続で受賞しているという実績を持つおせち通販です。人気No.1の「博多」は15,800円で、三段重44品目と品目数の多さが魅力になっています。

向いているのは、楽天市場でのポイント利用や買い回りを重視する人です。匠本舗とのちがいは、名店監修という切り口ではなく、楽天での評価や実績を前面に出している点にあります。

板前魂

★★★☆☆ 3.6

板前魂は、今回比べた5社のなかでもっとも手ごろな価格帯のおせちを扱っています。人気No.1の「板前魂の花籠」は早割価格で9,880円、三段重36品目です。品目数は比較対象のなかでは少なめになっています。

向いているのは、価格を抑えてまずは試してみたい人です。匠本舗とのちがいは、名店監修のような付加価値よりも、シンプルに価格の安さで選ぶ商品構成になっている点です。

おせち料亭.com

★★★☆☆ 3.5

おせち料亭.comは、株式会社ナカノモードエンタープライズが運営する通販サイトです。具体的な商品価格は今回の調査では確認できませんでしたが、クレジットカード・代引き・銀行振込・楽天ペイ・Amazon Payなど支払い方法の選択肢が広いことが特徴です。配送エリアも一部離島を除く全国に対応しています。

向いているのは、支払い方法をいろいろ選びたい人です。匠本舗とのちがいは、おせちの中身そのものより、注文のしやすさに強みを置いている点だといえます。

【公式】匠本舗を見る

選ぶときに見るところ

1つ目は、早割の締切日です。匠本舗は9月30日・10月31日・12月10日の3段階で価格が上がっていくため、ここを見ないと、同じおせちでも数千円高く払うことになりかねません。

2つ目は、配送日を指定できるかどうかです。匠本舗のように12月29~31日のいずれかに固定されるサービスもあるため、ここを確認しないと、帰省や来客の予定と届け日が合わない可能性があります。

3つ目は、品目数と価格のバランスです。品目数が多くても価格が高ければ割高に感じることもあるので、ここを見ないと、見た目の品目数だけで選んでしまい、実際の満足感とずれが出ることがあります。

まとめ

年末に特別感のあるおせちを贈りたいなら、京都祇園や銀座といった名店監修のおせちを扱う匠本舗は、比較した5社のなかでも品目数と監修の珍しさの両方で目立つ存在でした。一方で、配送日を指定できない点や、注文後のキャンセルができない点は、申し込む前に把握しておいたほうがよいポイントです。

早割は12月10日まで3段階で価格が変わるため、迷っているなら早めに内容を確認しておくと安心です。

【公式】匠本舗で早割の詳細を確認する

本記事の情報は執筆時点のものです。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました